晴れ間
梅雨時の奈良井は寒い。なので、薪ストーブを焚くんだけど、観光客の方々もこんなに寒いって思ってないようで・・・・、時々、羽織を寒さ対策で購入される方が・・・・。先日の寒い日、羽織をご購入のお客様がお見事にカッコ良く着こなされ、ジーンズの上に羽織ってかなりのハイセンスでございました。「暖かい」と喜んで頂きましたが「カッコいい」と私も嬉しく思いましたとさ。メンズ羽織の着こなしのカッコよさは女性には真似のできないモノありますよね。

梅雨の晴れ間に一本の飛行機雲。
気持ちの良い朝は時々おば様と「井戸端会議」。あっという間に飛行機雲は流れて、風が強くて少し冷たい。夏支度ではまだ寒い奈良井宿でございます。
「片口」入りました。

この「片口」、縄文土器、弥生土器にも見られ、歴史ある器の1つ。 お酒に限らず、小さい入れ物に移す時に使われるキッチン用品。
注ぎやすいように片方に注ぎ口。で、「片口」と言う訳です。

ただこのキッチン用品であるはずの片口、佇まいがカッコいいので器、花器として使う。この素朴なカッコよさは何をしても許されそうよ。 サラダボールだって、まぜご飯だって煮物だって。変に飾り気が無い分、お料理が「映える」。
こう言うの・・・・、好きである。
チビ介を連れて行ったことが無かったので、伊那市西春近「志をじ」さんへ

お腹いっぱい「ソースカツ丼」を食べたい方是非。で、レトロな玩具が壁にびっしり並んでいてケーキもある。

左からソースカツ丼大、小、ミニミニです。
カツを3枚残し、お持ち帰りしたチビ介が次の日の朝・・・・ 「もう一回行きたい」って(笑)。
私は「ローメン」食べたい。




